Profile VOL.20

■鈴木 孝史(昭和49年卒)

学生時代から数えると通算45年間、定年を機に通い慣れた江古田を昨年3月で離れ、新設の国際ファッション専門職大学の教授として新宿の地で新しい道を歩んでいます。転職すると昨年は新設に伴うトラブル、そして本年は全国的な新型コロナウイルス感染症拡散防止のために今まで多くの教育現場では経験をしたことのないオンラインによる授業の実施とそれに伴うトラブルへの対応という大変刺激の多い生活を送っています。これらの刺激は老化防止になると前向きに捉えて日夜業務に励んでいます。校舎の38階の研究室からの眺めはとても新鮮です。昨年の神宮の花火は下に見えました。興味のある方はお立ち寄りください。