Profile VOL.17

■石吾克也(昭和55年度卒)
member_v0l17
自分の写真表現に役に立つのではないかと思い、卒業後すぐに放送局に就職し、ディレクターとしてテレビやラジオの番組制作に携わりました。テレビの世界は、常に動き続けている連続性のある日常のようなもので、仕事もプライベートも一気に走って来た気がします。間もなく還暦。今までずっと走り続けてきたので、ここらでチョットだけ立ち止まって、今更ながらに原点である写真の世界に向き合ってみたいと考えています。