2016 MEMBERS’REPORTS

5月に開催した平成28年度総会・懇親会・新入会員歓迎会の出欠返信ハガキの通信欄に記入頂いた、会員の皆様のメッセージを収録しています(敬称略、原則として原文のまま)。
紙面および編集の都合上、割愛あるいは修正させて頂いたものもあります。ご了承ください。

過去のメンバーズリポートは、旧新写真派協会HPからご覧いただけます。

昭和20年度~39年度卒 昭和40年度卒~最新卒業生 訃報

◎S21年度卒業
◇高賀 登
日大板橋の門をくぐって70年余、同期生も数少なくなり淋しい限り…。体調も余りパットしませんがこれが最後と思いナントカ出席しなければと…。会の益々のご発展を祈りつつ。

◎S22年度卒業
◇刈部 秀郎
新写真派協会のますますの発展を嬉しく、期待致しております。60余年前写真研究室に21年度先輩と共に結び活動を続けた「あおがわら会」(23名)も今は5名、各々の道を歩んでおります。

◎S23年度卒業
◇黒澤 克己
卒業以来初めて江古田学園祭に行って来ました。大変盛大で来客多数びっくりしました。後輩達の素晴らしい作品好感の持てたものが数点あったように思いました。暇を見てはニコンサロンなぞへ出掛けて見学させてもらってます。作品展の案内ハガキいつも有難う。益々のご発展を希みます。
◇三浦 波夫
いよいよ「老い支度」87歳になりました。今、熱海の老人ホームで毎日を丁寧に生きています。色々あった人生は「写真」を中心に刺激があって、面白かったし、結局は六本木のスタジオ敷地を売って銀座のビルを買う事が出来たのも「写真」のお陰?でした。そして、ここ熱海には、絵・歌・映画の仕事をしている芸術科卒の後輩が居るのも又頼もしく、オドロきでした。

◎S24年度卒業
◇井上 敏夫
最近はカメラも重く感じられ遠出も避け近くの水辺や草花にレンズを向け、新しい発見と驚きを楽しんでいます。老人クラブの仲間の表情をスナップして38人程A4にプリントして額に入れ贈って喜ばれもしました。

◎S25年度卒業
◇村田 博信
足の具合が悪くて歩行が困難のため、欠席させて頂きます。役員改選等、よろしくお願い致します。
リハビリをして、来期の総会には出席出来る様に頑張ります。皆様によろしくお伝え下さい。

◎S28年度卒業
◇澤口 泰治
いつもながら、ご連絡有り難うございます。近頃は、体力的に外出も少なくなりました。馬小屋教室、木造校舎、古き良き江古田の町を思い出し、いつまでも“青春”であれと…!! 会の発展を祈念致します。

◎S29年度卒業
◇阿野 汎邦
フォトサークル「汎PANCLUB会」を広島で主宰して20年になります。広島県で最大会派となっています。
◇岡野 修七
元気で頑張っております。遠方の為欠席致します。

◎S30年度卒業
◇小宮 敬治
近年同窓の仲間の訃報が届けられ、その都度江古田の校舎が思ひだされます。私も病院通いをしながら元気?に暮しております。皆様のご健康を祈願しております。

◎S31年度卒業
◇淺水 肇
若手芸術家よ頑張れ!! 老人より
◇山本 富三
新入会員おめでとうございます。小生入会して59年になります。今やアナログの世界で楽しんで居るというのが実感です。大判写真家協会のコーディネーターとして協力しています。会員さんはデジタル時代にアナログの努力の程に感心しています。

◎S32年度卒業
◇木村 恵一
何とか元気にやっています(車椅子ですが)。現在(公社)日本写真家協会名誉会員、(公社)日本写真協会顧問。
◇田島 正
昨年、一昨年と変わらぬペースで仕事が出来て、年齢を考えると感謝の念で毎に撮影して居ります。今年の会当日も在パリでグランドスラムテニスの撮影をして居ります。出席出来ず残念ですが盛会をお祈りして居ります。
◇永島 洋三
熊本の学友の無事を祈ります。
◇本目 哲郎
同期の人達も、虹の橋を渡っていった人多しで淋しいかぎりです。いたしかたありませんが。時々はふる里東京に遊びます。余命つきるまでがんばりましょう。
◇吉岡 宏
この頃、2~3年、全く撮影してません!恥かしいので書きたくはありませんが、一応、報告します。一つの理由は、長年続いていた連載が終りました。趣味として撮影している光景も、テーマが変っているので、いくらウロウロしても見つかりません。パソコンの具合も近頃悪いので、うまい具合に取り込めません。撮影によってストレス解消していましたが、この頃はストレスになります。あ~…、書きたくない…。ゴメンなさい。でも、又、カメラと共にウロウロします。まだまだがんばりま~す!

◎S33年度卒業
◇朝野 雅文
81歳にもなって8冊目の学術論文「下総千葉介の研究」(仮題)の執筆に取り掛っています。
◇大石 直臣
昭和33年度卒で、今年は傘寿です。本業と日本写真文化協会は隠居の身ですが、自分の業界以外の写真界では、日本写真協会(副会長)、日本写真芸術学会(評議員)、日本写真著作権協会(理事)などで現役として動いています。尤もフォトグラファーとしては引退同然ですが…。
◇久保 靖夫
元気で楽しい毎日を、いろいろの撮影の仕事に、“オワレテ”います。まだ…!頑張っています。
◇日髙 勝彦
総会後、33会(S33年度卒業)の10数名が、クラス会を兼ねて集合します。
◇平野 光徳
毎朝のウォーキングとジムでのフィットネスや水泳で健康に過しています。傘寿を迎えましたが、まだボケずに頑張っています。
◇山中 義明
日芸卒業後、今年57年です。NHK報道局入局後、東京を振り出しに熊本、大阪、広島、名古屋、京都、徳島局を廻り、出身地神戸局で停年を迎えました。その後は晴耕雨読の毎日です。写真学科の増々の発展を祈っております。

◎S34年度卒業
◇岡崎 衛
空手部に居ました。おかげさまで現在79才ですが未だ現役で、時々撮影をして居ります。後輩ガンバレ!
◇田口 桂
マイカンパニーを設立して26年、健康のために役立っています。
◇山中 朝雄
私は来年80歳になります。男性の平均寿命に近付くわけです。これまで写真学科を出たのに、テレビドラマの演出の方に代ったため写真はバカチョンで撮っている有様です。これからの余生は、グレードの高いカメラを求め、芸術性の高い写真を撮りたいと思っています。

◎S35年度卒業
◇大谷 明
卒業以来、55年たちました。元気に生活しております。昨年、新しくなった江古田校内をたずね、昔を思い出しながら楽しいひと時をすごさせていただきました。ありがとうございました。
◇金窪 創一
当方、先年脳梗塞で入院し、幸い大したこともなく退院しましたが、フリー活動も中断しています。まだ手助けさえあれば撮影も可能ですが、絞りを深くしてピントを合せるという事が不可能です。テッサー付のバカチョンを使って、どうにか一応の記録を残していますが、昔の俤はありません。残念ながら出席しても口先だけのサジェスチョンに止まるでしょう。年齢には勝てません。まだまだ構図だの人の写真の良し悪しは的確な評価は可能ですが、それだけのことです。残念です。今のところ、年賀状は一応作成しています。
◇川島 徹
3、4年前から行っていたフィルムからのデジタルデータ化の作業が、やっと終ろうとしています。デジ化したフィルムが捨てられず困ってます。使えない物は、捨てろ!と家族に言われています。
◇河野 利明
60年前、江古田講堂の入学式で隣人に挨拶すると聞きなれない方言、戸惑いながらも話すうちお互い先輩が写真学科友人で同じ博多と札幌出身と分り意気投合の藤田麻生君で生涯の友として親交を深めてる。横浜と札幌では歳と共になかなか会えず月1回お互い写真作品と手書きの葉書で近況報告。電話やネットと違いほのぼのした親しみを感じ8年になります。新社会にはばたく日芸仲間にエール。焦らずくじけず江古田で学んだ力を発揮して道を極めてください。
◇商 家訓
本年11月で傘寿を迎えます。一写真愛好家として仲間約80名と写真を通じて人生を楽しんでいます。
◇高井 潔
生涯のテーマ「日本の民家」の撮影を続けています。次回発表はいつのことになりますことやら?
◇中平 穂積
いつもご案内有難うございます。元気に全国で写真展(ジャズミュージシャン)行ってます。
◇深井 瑞比古
ご盛会をお祈りいたします。私が代表役員で4月14日付で法人を認証いただき、現在登記事務を進めており多忙です。
◇矢嶋 敦
気力、体力の少し残っている現在、6月にフェリーで北海道旅行の予定です。
◇川 八百美
「ルーカス」をお贈り下さり有難うございました。新しく巣立つ若鷹たち、大きく羽搏いて欲しいと願っています。会の方は都合で欠席しますが、皆様のますますのご発展、ご活躍を祈念申しあげます。

◎S36年度卒業
◇小西 祐典
去年だけで在京の柏原誠氏、奈良の藤原紘氏二人の同期の友人の訃報を聞いた。私もガンになり、手術し今生かしていただいている。生々流転、写真は時代の技術進歩によって、激動した歴史を持っているので、これから先の写真学科が証しをするだろう。今日まで私達がよい写真時代に生かしていただいたことを感謝したいと思います。
◇中田 孝雄
世界の古城の写真集を8冊出版。現在油絵を14団体に出品し画集を2冊作りました。
◇藤原 昭一郎
中日新聞社を退職してから地方の写真の審査や、カルチャーセンターでの写真講師などしてアマチュアの人たちと写真を楽しんでいます。
◇村瀬 喜代子(旧姓:飯島)
平凡な日常生活がいかに大事かと思います。熊本大震災の九州は(勝手に)地震が少ない所と思っておりました。同窓生、在学されている方々にも、御出身地、又在住の方も多くいらっしゃる事でしょう。御無事を祈っています。東北地方の大地震から5年ですのに、又と想い胸が痛みます。原発の事故が無いことを祈ります。

◎S37年度卒業
◇相澤 利夫
1916年に創業の小館は地域の営業写真館として今年100年を迎えることが出来ました。“感謝の集い”を地元市民プラザで行い、忙しいスケジュールの内を学部の先輩である毒蝮三太夫氏、他にさこみちよ、新山トリローの各氏と地元観光大使にも御出演頂き成功裏に終了することが出来ました。
◇遠藤 忠
去年、湘南カワセミクラブを立上げました。上は85歳、下は30代美女も数名、現在20名ほどの会員でスタートです。
◇小川 泰祐
まだ現役でフィルム撮影を続けています。当日は撮影予定と重なり、欠席させて頂きます。
◇倉田 貴
何とか元気にやっています。ますますの御発展を祈ります。
◇佐藤 了
長崎市で篠山紀信写真展が4月9日~5月29日の日程で開催されました。初日、作品について本人の講演がなされましたが、写真学科で同期入学だったので、江古田時代を思い出しながら懐かしく話を聞きました。私は卒業後、写真とは縁のない世界に進みましたが、現在75才過ぎても活躍されている姿に感動いたしました。
◇谷口 勲夫
2000年に北海道新聞社を退社。現在までカルチャーセンターで写真講座を元気にやっとります。
◇中里 紀生
大阪在住、37年度卒、年に一度は顔を合わせ一杯やってます。
◇三村 吉郎
日々元気に暮らしています。一度総会・懇親会、大阪でもやって下さい。

◎S38年度卒業
◇石井 一弘
相変らず元気に過ごしています。札幌の朝日カルチャーセンターで写真講座を持っており、サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌の写真も撮っています。道内のサッカー情報誌(現在はインターネット版)に掲載しています。 http://n-s-ambi.net
◇市村 嘉邦
私達S38卒業組は、今年で75歳になる人がほとんどの後期高齢者の仲間入りになる。学生時代には考えてもみなかった。そろそろ学友も他界される年代となりました。お元気にご活躍をなされておられる友も多くいますが、この度、「新写真派協会」の会長も永年務められた柳澤卓司さんが日本写真協会の功労賞を「写真弘社・柳澤卓司社長」として受賞されました。心からの祝福と私達も励まされた嬉しい事です。
◇大髙 明
5月末までアメリカ取材中で留守しています。いまだ現役で撮影活動をしています。小生のホームページ。 www.expos.jp
◇加藤 侃
ご無沙汰しています。同期生数人で毎年定期的に会っています。
◇神谷 典夫
一年中が旅三昧の生活です。冬は石垣島、夏は釧路で各3ヶ月の長期滞在、そして春・秋は伊豆と上州の温泉巡りです。昨年夏の釧路では長期滞在の様子をNHK・TVで日曜日の“サキどり”番組で取上げられました。自転車旅とふたり旅、何事も先走りで過してきた果てに今年金婚式を迎えました。2人元気で更に先を目指して毎日を過しています。何もかも日芸・写真学科で学んだお蔭げです。ありがとう。
◇田島 誠
想像を超えたデジタル技術の進出にはアナログ世代の私共には手も足も出なくなりつつ有ります。フィルム時代の写真の何とやわらかく、おだやかであったことか、と今となっては遠くなった昔話そのものです。
◇三島 叡
後期高齢者になり、血液検査を実施。結果は全てクリアー、我ながらビックリ。撮影の仕事は時々。主体は週一のゴルフラウンド、週2~3回の練習の毎日、体調良好です。
◇柳澤 卓司
相変らず銀塩ラボを続けています。モノクロ、カラー共にフィルム時代の人に愛されていますが、もちろんデジタルは若い人が頑張っています。

◎S39年度卒業
◇柴田 一良
広告会社に、同期の鈴木健一君ら5名と入社、以来半世紀写真ひとすじです。江古田で教えていただいたこと本当に役立ちました。みんながんばれ、すでにあの世に旅立ったクラスメートもいて、いまや生き残りです。でも、ほのかに現役カメラマンでーす。ペンネーム巌清子郎
◇鈴木 健一
元気にしています。今は、アマチュアで写真撮っていますが、先日、地元の写真クラブで孫の写真(スナップ)で最優秀賞をもらいました。(笑)
◇高橋 勝
近年、体調不良で治療中です。一度参加したいと思いながら、なかなか実現出来そうにありません。皆様に宜しくお伝え下さい。

◎S40年度卒業
◇梶家 正道
卒後50周年記念写真展に出品。同期と再会。持病がある人も元気で安堵して勇気を頂いて来ました。(株)大広一筋でリタイア。
◇久米 喬
3月17日から一週間、卒後50周年記念写真展が四谷ポートレートギャラリーで行われ有志37人が参加しました。72歳以上の同期の皆さん元気です。私は新宿のスタジオ活動のほか東京工学院専門学校非常勤講師18年目、久米たかし写真教室は8年目になりました。
◇牟田 敬之
2016年3月企画した「卒後50周年記念写真展」も盛況裏に終了しました。多くの先輩、後輩等からの励ましで、「卒後60周年記念写真展」迄でと願望してます。
◇山口 幹夫
元気に人生を楽しんでおります!!
◇吉田 隆志
写真学科卒業後のそれぞれ「卒後50周年記念写展」(四谷・ポートレートギャラリー)。10年前「写真学科卒後40年に40人で写真展を!」と集まって大成功を収めた10年後の写真展です。卒業当時、或る者は最先端のニューヨークを目指し、或る者は日本の広告写真、報道写真、ドキュメント、ポートレート、料理、建築、文化財等などを目指しそれぞれの分野へ旅立って行きました。それから50年後一堂に集まってみますと、アナログからデジタルへ大変革の時代でしたが、それぞれの立場での活躍・人生をも手に取る様に見る事が出来ました。南は与論島から北は北海道まで、時代は50年前から今日のデジタルの最先端の写真まで展示されていました。会場では政治家の記録や国際問題を長年撮影して来た山本皓一の田中角栄の記録写真も注目され、中でもアフガニスタンのタリバーンに破壊され再び目に出来ない人類文化史上に写真でしか記録に留める事が出来ないバーミヤンの遺跡を撮影した立木三郎の「バーミヤンの石仏」は世界的にも貴重なモノクローム作品でした。岩壁という写真にするには非常に難しい対象をアンセル・アダムスがアメリカ・ヨセミテの国立公園の岩壁撮影から編出したゾーンシステムの技法を使い周囲の砂漠を採り入れた作品に仕上げていました。写真の記録性を最大限発揮した写真文化史上貴重な一作品とも言える貴重な発見でした。

◎S41年度卒業
◇精園 喜昭
非公式な組織ながら28回続いてきた「名古屋江古田会」が、このたび芸術学部の正式な組織「愛知江古田会」として発足することになりました。9月10日(土)が第1回設立総会となりますので多数の参加をお願い致します。

◎S42年度卒業
◇小田原 裕
皆様お元気ですか、同級生も次々と消えて行きます。70才を超えると無理が出来なくなります。ガンバリましょう。
◇北原 連
古希を過ぎ51年前大学2年の時、写真基礎技術を教えていただいた小沢健志先生が監修出版された幕末明治の写真シリーズ等10冊ほど購入し楽しんでおります。先生もまだご健在で嬉しいかぎりです。母校写真学科に栄光があります様祈ります。

◎S43年度卒業
◇松村 明
フォトマッサージという写真塾を行っています(福岡市大名)。

◎S44年度卒業
◇荒川 豊
出版社を卒業後は、フォトインストラクターとして、写真の指導を行っております。クラブツーリズム株式会社やカルチャースクールなど、光川十洋の名で行っております。
◇小林 美文
5月15日付で46年働いて来たプロラボ業界から身を引きました。写真撮ったり、映画を見たり、晴耕雨読の日々です。楽しみ!

◎S46年度卒業
◇飯塚 範子
桜の話題もすぎ、友人も定年で東京のすみ、金町に出て来てくれて、愛犬の散歩を兼ね水元公園に出かけ水辺で水鳥を撮っているおじ様達の数におどろき、写真業界の話もこれからはおじ様おば様対応になるのではと感じます。おば様達がカメラを首から下げ1点を見つめて走り行く姿に頭が下ります。すごいパワーで皆良いカメラを下げてます。ジジ、ババに負けるな。でも私もババでした(アッハッハ)。お会いできるのが楽しみです。
◇しみず 栄
今年の春も、都内の各地で外国人観光客の姿が、多く見られます。特に若い人たちが皆、ニコンやキヤノンの一眼レフを手に写真を撮っています。長年「カメラ王国」を誇る日本人が、スマホだけを手にしているのは何故でしょうか。私は、「重たい一眼レフ」からミラーレスに換えて以来「肩こり」からは解放されましたが。

◎S47年度卒業
◇岩本 敬士
2年前から全日本山岳写真協会の幹事をしています。主に全日本山岳写真協会会員の撮影会を担当しています。写真展展示は、9月6日(火)~11日(日)、東京池袋・東京芸術劇場5階ギャラリーです。みなさん見に来てください。URLは下記です。
http://sangakusyashin.art.coocan.jp/
◇安永 巡
博多方面で、写真学科出身の人々と時に集まってます。今年67才、まだまだ現役で仕事をしています。宝石の写真を毎日、撮っています。

◎S48年度卒業
◇増井 伸一
写真館を開業して本年30周年を迎えます。フィルムからデジタルになって四苦八苦しましたが、幸い元気にやっております。

◎S50年度卒業
◇後藤 鐵郎
今度、7月2日(土)に、写真学科同期の同窓会が開かれる予定です。

◎S51年度卒業
◇相良 頼巳
数ヶ月で後期高齢者に突入で、なんだかかんだで体調余り芳しくなく、お伺い出来そうもありません。孫が今年江古田にあります武蔵中・高の中1年に入学しましたので、江古田は一層懐かしい所になります。
◇照内 弘子(旧姓:堀)
タバコをやめて1年経ちました。10mgを1日40~60本、40年以上続いていたのに、キッパリと別れを告げました。おかげで身も心も自由になりました! タバコの束縛から解放されて気分は最高です。これでどこへも気楽に行けます。ロケ場所に到着して、すぐにタバコを吸えるところを探さずに済みますし、喫煙可のまずいレストランに行かずに済みます。何よりNYへ行けます(笑)。本当にNYはヘビースモーカーにはつらかった…です。
◇山中 誠二(旧姓:小林)
東大寺に勤めて、早13年目。私の最長勤務期間を更新中。このまま体がもてば25年勤務に。その後もバイトで残ったりして。人々から「ごくろうさま」「ありがとう」等の感謝の言葉を掛けられて働ける本当に恵まれた仕事に出会いました。「感謝」、これを忘れなければ、平和になると、つくづく思います。

◎S52年度卒業
◇太田 健世
多目的個別指導、簡易カウンセリング、各種セミナー、イベント開催等の「横浜SPS教室」を運営しております。

◎S53年度卒業
◇堀内 義幸
現在、(株)静岡朝日テレビ取締役兼務で、関連の制作会社、(株)朝日メディアブレーンの代表取締役社長を拝命しております。

◎S54年度卒業
◇池田 正一
マスコミを目指す後輩の背中を押すため、母校で写真表現研究Ⅱ(新聞写真)とゼミを担当しています。

◎S55年度卒業
◇玉井 隆昭
以前、営業スタジオ、写真館などでは当たり前だった大型のフィルムカメラを稼働させている所は、昨今に於いては皆無ですね。その折柄、重厚な三脚に、ちょこんと乗っているデジタルカメラを見ると時代を感じさせます。以前は4×5や、小型でも6×9クラスのカメラが常だった筈。長い歴史をあっという間に払しょくしたデジタルカメラ。この先、もっと小さい、昔流行ったオリンパスペンみたいなカメラが、その三脚に乗っかる日も近い様に感じます。でも撮る人の大きさが変わらないのは救いかな。還暦間近の今日この頃です。

◎S57年度卒業
◇飯田 裕子
こんにちは!皆様とお目にかかりたかったのですが残念ながら…。昨年秋にJTBパブリッシングより『長崎の教会』(楽学ブックス)を、著者・吉田さらさ、写真・飯田裕子で発刊いたしました。今年は新潟県三条市、長岡市の撮影を開始します。

◎S59年度卒業
◇蜂谷 秀人
4年ぶりに渡仏し、自転車レース(パリ-ルーベ)の撮影を行いました。4月のクラッシックレースで、ツールドフランスとは別の面白さがありました。

◎S60年度卒業
◇伊藤 茂樹
静岡県富士市で写真館を経営しています。昨年2015年は、東海四県フォトコンテストでグランプリ、富士フイルム営業写真コンテストで銀賞をいただき、嬉しい事が続きました。さらに良い写真を提供出来る様、精進していきたいと思います。

◎S62年度卒業
◇坂井 健吾
シャッターチャンスとは、ありとあらゆる所に潜んでいるものです。カメラを持って散歩すると、それに出くわす事多々あります。
◇村尾 昌美
日本カメラ社より、「PICTURESかりそめの一夜 村尾昌美のポートレートの世界」が出版されました。¥1,850+税、A4判。

◎H4年度卒業
◇増田 教三
現在、勤務する新聞社でリオ五輪取材の準備におわれております。

◎H6年度卒業
◇岩本 涼子
あたたかくなってまいりました。先生方、いかがおすごしでいらっしゃいますか。私は写真とはあまり関係のないヨガを教えるということをしております。先生方、お体を大切になっさってくださいませ。よかったら、ヨガしにいらしてくださいませ。
http://arcoirisyoga.blog83.fc2.com/

◎H16年度卒業
◇飯野 高拓
・カメラマン、ダンサーとして活動しております。
・ポートフォリオ用サイト www.takahiroiino.com
・ダンスチームとしてのサイト umebou.daa.jp
2016.10.15~23 東京グローブ座、2016.10.26~27 森ノ宮ピロティホール にて、第6回梅棒公演を行います。

◎H17年度卒業
◇佐々木 雅恵
猫作家として活動しております。5/25~5/31マデ プランタン銀座のねこ展に出展しております。

◎H18年度卒業
◇早見 紀章
昨年より、APAに入会しました。宜しくお願いいたします。
◇内藤 陽子
ドイツ、ベルリン在住です。

◎H21年度卒業
◇土屋 和花子
元気です。

◎H24年度卒業
◇大平 頼果
(株)写真弘社を退職しまして、実家の(株)ダイリンにて仕事を始めました。設計会社ですが、写真活動を主に仕事しております。 http://dairin.me/
◇小西 由紀
是非、先輩方々とお逢いし色々お話が聴けると楽しみにしておりましたが、日程の調整がつかず、欠席とさせて頂きます。ご盛会を心よりお祈り申し上げます。私は変らずカメラ片手に県内外の取材に駆回っております。

◎H26年度卒業
◇彦根 藍夫
来年までドイツ留学中です。

◎H27年度卒業
◇小堀 弘
協会のメンバーになれた事を光栄に思います。

 

昭和20年度~39年度卒 昭和40年度卒~最新卒業生 訃報