平成28年度 総会・懇親会・新入会員歓迎会

2016年総会
去る5月28日(土)午後5時30分より、平成28年度の新写真派協会総会・懇親会・新入会員歓迎会が、芸術学部江古田校舎の学食で開催されました。 会は総合司会を西垣仁美常任委員(S58)が務め、最初に原直久会長(S43)の挨拶の後、議長に永島浩二常任委員(S43)、書記に鳥海早喜会員(H18)が指名され、総会に移りました。 総会の議事は、1.平成27年度総務・事業報告を高橋則英副会長(S52)、2.平成27年度収支決算報告を田中里実幹事(H16)、会計監査報告を南岡秀男会計監事(S46)、3.平成28年度事業計画案を丹羽寿成副会長(S58)、4.平成28年度予算案を田中幹事が順次説明を行い、各々承認を受けました。 続く、5.役員改選では原会長より、3月12日(土)に行われた年度委員会で、原会長の後任として丹羽寿成副会長が新会長に選出されたことが説明され、満場一致で承認されました。丹羽新会長は挨拶で、新会長としての抱負を述べ、これまでの2名の副会長に加え、新たな副会長として西垣仁美常任委員を指名しました。 引き続き午後6時より、田中光子副会長(S53)の司会により、協賛会社の方々を交...
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写真学科の近況

写真学科ニュース
新写真派協会副会長 写真学科主任 高橋則英(S52) ●卒業生と新入生 写真学科は本年3月、平成27年度の卒業生として101名を送り出しました。新写真派協会に加わる新たな会員です。この新卒業生を加え、卒業生の総数は8,617名となりました。一方、新入生としては本年度も昨年と同様の120名を迎え入れています。 ●人事異動について 講師陣の異動では、本年度から新たに小林光講師(S60)が写真表現Ⅰ(広告写真)を、谷昭佳講師が写真表現Ⅷ(文化財写真・後期)を担当します。専任スタッフの異動では、秋元貴美子准教授(H5)が教授に昇格、田中里実専任講師(H16)が准教授に昇格、穴吹有希助教(H18)が専任講師に昇格しています。また朝内拓雄助手(H24)、浅田慧子助手(H22)、安達洋子助手(H23)が任期満了で退任し、その後任として新たに桑田恵里助手(H24)、重松駿助手(H26)、田中雅貴助手(H27)が着任しています。 さらに大きな異動としては、松田義弘教授(S43)が4月2日に、原直久教授(S43)が8月15日に定年を迎えられました。お二人の先生は昭和47年以来、写真基礎や広告...
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平成28年度芸術資料館企画展スケジュール

スケジュール
2016年・・・・・ ■4/11(月)~5/6(金) 『平成27年度大学院映像芸術専攻(写真分野)修了生作品展』 ■5/10(火)~6/17(金) 『オリジナルプリント展』黒白ファインプリントの名作2 ■11/1(火)~12/2(金) 『オリジナルプリント展』Life-animals & birds 2017年・・・・・ ■2/18(土)~3/3(金) 『没後40年記念展覧会』写真家 金丸重嶺 1926-1945 ■3/13(月)~3/21(火) 『日藝の卒博』 ※各詳細は、ホームページ、Facebookでも、追ってお知らせいたします。
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オリジナルプリント展 黒白ファインプリントの名作

オリジナルプリント展2016
■期間:平成28年5月10日(火)~6月17(金) ■時間:午前9時30分~午後5時00分 日曜休館(5月21日(土)は新入生歓迎行事のため休館) ■場所:日本大学芸術学部芸術資料館(江古田校舎西棟3階) 〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 ℡03-5995-8313 マイナー・ホワイトを核とした6名の写真家の展覧会です。 ホワイトに大きな影響を与えたエドワード・ウエストン、 アンセル・アダムスおよび、ホワイトから教えを受けたポール・カポニグロ、 ジュリー・ユルズマン、ケネス・ジョセフソンを取り上げました。 写真表現とファインプリントの系譜の一端を感じていただければ幸いです。 ご高覧ください。
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平成27年度芸術祭および平成27年度卒展(卒博) 新写真派協会賞

新写真派協会賞
平成27年度芸術祭 新写真派協会賞者 星野佑(4年生) タイトル「Japanese Season」 受賞者 星野さん私たちの暮らす国、日本。ここは世界で数少ない季節の国だと言われています。そんな国に生まれ暮らし、育ってきました。ここ数年、世の中は異常気象が多く発生しています。その影響を大きく受けてしまうのが自然の世界。あんなにも四季が美しいと言われていた日本でもこの1、2年で季節の変わり目が曖昧になってきてしまっているのではないでしょうか。そしてこれから先の未来は、もっともっと四季が薄れていってしまうかもしれない。そんな思いから、作品を通し今改めて四季の美しさや大切さを。そして四季をもう1度「心」に感じてもらいたいと思い日々写真を撮り続け、展示へと歩んできました。 春夏秋冬。展示は部屋に入ると春の世界から始まり、冬の世界へと終わっていきます。部屋をひと回りすると1年という大きな時間が経過してしまうような、見た分だけ知らぬうちに歳をとってしまうような錯覚に陥る、そんな空間を作り上げる事が出来たと思います。   平成27年度卒展(卒博) 新写真...
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