Profile VOL.17

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■石吾克也(昭和55年度卒) 自分の写真表現に役に立つのではないかと思い、卒業後すぐに放送局に就職し、ディレクターとしてテレビやラジオの番組制作に携わりました。テレビの世界は、常に動き続けている連続性のある日常のようなもので、仕事もプライベートも一気に走って来た気がします。間もなく還暦。今までずっと走り続けてきたので、ここらでチョットだけ立ち止まって、今更ながらに原点である写真の世界に向き合ってみたいと考えています。
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Profile VOL.16

会員紹介16
■鳥海早喜(平成18年度卒) 卒業から9年、大学院を修了して2年が過ぎました。社会人を経て、写真の研究がしたくて大学院に戻りました。 そこで 改めて日芸で学ぶことの豊かさを痛感しました。 昨年度からは写真学科専任講師として写基礎Ⅱなどを担当しています。学生に刺激をもらいながら写真と向き合う毎日です。 来年には大学院で研究してきた、そして本会初代会長である金丸重嶺先生の学内展覧会を開催する予定です。 是非ご高覧いただければ幸いです。
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