上岡弘和写真展「日本の可動橋 -勝鬨橋とその仲間-」

1989年3月卒業 上岡弘和さんの展覧会が開催されます。 上岡弘和写真展 「日本の可動橋 -勝鬨橋とその仲間-」 会期: 2018年8月17日(金)から23日(木) 時間: 10:00〜19:00(最終日は16:00まで) 場所: 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルム スクエア内 TEL 03-6271-3351   昭和15年の完成当時、東洋一の可動橋と謳(うた)われた、勝鬨橋。残念なことに、通過船舶の減少や陸上交通の増大などにより、50年近く閉じられたままとなっています。しかしながら、日本各地には、現役の「動く橋」が、まだまだ、数多く存在しています。 今回は、勝鬨橋の未公開部分の様子や、かつて動いていた橋、さらには地元に愛されながら、今もなお可動している橋たちの現在を作品としてまとめました。 「動く橋」の世界をどうぞ、ご堪能ください。
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原直久作品展「蜃気楼 IV」

8-00622-23-1975 シンメトリック蜃気楼
原直久作品展 「蜃気楼 IV」   会期             2018年5月9日(水) − 7月7日(土) 日曜日休館 時間             月~金 11:00~19:00 / 土 11:00~18:00 料金             無料 会場             PGI 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F tel. 03-5114-7935 都営大江戸線 赤羽橋駅 徒歩5分、 東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩10分、南北線 麻布十番駅 徒歩10分     同じ場所を撮影した2枚のネガを左右反転させ重ねて合成プリントしたシンメトリックの作品を中心に、房総の海の美しい造形や風景を捉えた「蜃気楼」シリーズの代表作を30年ぶりに展示します。    
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《お詫びと訂正》会費振込用紙に記載の終身会費について

平成29年9月発行の「新写真派協会news & report 2017 No.91」に同封してお送りした会費振込用紙に終身会費の記載がありましたが、終身会員の制度は平成29年5月総会の会則改定で廃止されております。 削除すべき終身会員の項目が記載されたことをお詫びして訂正させて頂きます。 なお、この振込用紙により終身会費をお振込み頂いた会員には、確認の上、会費をお返しするか、多年度分の会費として手続きをさせて頂きます。
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日藝卒業生による「猫」展

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日藝卒業生による「猫」展 2017年7月19日(水)~30日(日) 休廊:7月25日(火) 12:00~19:00(最終日は17:00まで) 写真学科卒業生の出品は 鈴木孝史、石田慎、大室朋信、小林美穂です。 ギャラリーストークス 東京都港区南青山6-2-10 T・Iビル4F 03(3797)0856
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Profile VOL.17

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■石吾克也(昭和55年度卒) 自分の写真表現に役に立つのではないかと思い、卒業後すぐに放送局に就職し、ディレクターとしてテレビやラジオの番組制作に携わりました。テレビの世界は、常に動き続けている連続性のある日常のようなもので、仕事もプライベートも一気に走って来た気がします。間もなく還暦。今までずっと走り続けてきたので、ここらでチョットだけ立ち止まって、今更ながらに原点である写真の世界に向き合ってみたいと考えています。
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