原直久写真展「時の遺産」

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-オリジナルプリント展- 原 直久 時の遺産 2018年10月9日(火)~11月9日(金) 9:30~16:30 土曜日は正午まで 日曜休館 11月2日~4日 学部祭期間は開館 日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー 西武池袋線江古田駅下車 江古田校舎西棟3F/東棟1F 176-8558 東京都練馬区旭丘2-42-1 03-5995-8315 写真家・原直久は1973年以来40年以上にわたり8×10インチの大判カメラを用い作品制作を続けてきました。 最初に個展として発表された「蜃気楼」のシリーズは銚子や九十九里海岸においてモチーフを見出したもので、自然が長短の時間をかけて生み出す形態の、移ろう光の中にある一瞬の造形美をとらえたものでした。写真家は同じ頃、画家であった父と共に訪れたパリに強く心を惹かれ、その後はパリを主なモチーフとして制作が続けられます。各所で再開発が相次ぎ、パリがその姿を大きく変貌させていく時代でもありました。長い歴史の中で育まれた重厚な質感をもった建造物や街並みを、写真家はその場にある光や雰囲気と共に大判カメラによっ...
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濱田祐史作品展 「R G B」

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2003年卒業の濱田祐史さんの写真展です 濱田祐史作品展 「R G B」 2018年9月7日(金)−10月27日(土) PGI 月 − 金 11:00 −19:00 / 土 11:00 −18:00 / 日・祝日休館 / 入場無料 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F  tel.03-5114-7935 http://www.pgi.ac   本作「R G B」は「C/M/Y」に続き、色と光を考察する作品の第二弾となり、光の三原色をテーマに据えています。フィルムに露光された色と粒子そのものを見たい、という思いから、白をバックに影を被写体として、R(赤)G(緑)B(青)のフィルターを使用し、多重露光で撮影しています。 写真の持つ要素のひとつである「記録」もこの作品のもうひとつの側面です。身近に入手することのできるカラーネガフィルムを買い集め、それぞれのフィルムが持つ色や粒子のポテンシャルを可視化するため、撮影や暗室での条件を統一しました。それぞれの作品タイトルは使用したフィルムの名前になっており、図鑑や標本のように、現在入手できるフィ...
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Profile VOL.18

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■井口芳夫(平成5年度卒) もともとカメラが好きで写真が好きだった。広告写真に憧れ入学・上京したが、学生時にアルバイトをした日本写真機光学機器検査協会(現・日本カメラ財団)に就職。働きながら学芸員資格を取得し、同財団が運営する日本カメラ博物館で博物館学芸員として勤務。現在でも大学の先生方、諸先輩方、後輩方のお世話になりながら在学中に学んだことを基礎にカメラや作品、そして作家との関わりについて調査・研究を行なっている。
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2018年あじさい会写真展「花」

2018年あじさい会写真展「花」 ギャラリー  オリンパスギャラリー東京 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1 03(5909)0191 期間     2018年7月13日(金)~7月18日(水) <休館日:木> 午前11時~午後7時 最終日は午後3時まで 写真展内容 身近にある「花」を題材に思いを託して作品発表をしております。同じ学び舎を卒業した生活環境も年輪も異なるメンバーが、縦の繋がりを大切にしながら活動をしております。今回も各々のイメージで個性溢れる多様な花の作品を制作しました。 出展数    カラー約40点   あじさい会:出品者24名 秋元貴美子 秋谷久子 天野禎子 石関順子 伊波多紀子 梅村貴子 江川仁美 落合のり子 金子和代 木村佳代子 久山多香子 小島安佐子 さとうりえ しばたきよみ 庄司佳子 高橋法子 田沢健美 田中光子 種房千保子 鳥海早喜 福島晶子 脇坂祥子 和田ひとみ 和田美代子 2018年あじさい会写真展「花」は酷暑にもかかわらず、大変多くの方にご来場いただき、盛...
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上岡弘和写真展「日本の可動橋 -勝鬨橋とその仲間-」

1989年3月卒業 上岡弘和さんの展覧会が開催されます。 上岡弘和写真展 「日本の可動橋 -勝鬨橋とその仲間-」 会期: 2018年8月17日(金)から23日(木) 時間: 10:00〜19:00(最終日は16:00まで) 場所: 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルム スクエア内 TEL 03-6271-3351   昭和15年の完成当時、東洋一の可動橋と謳(うた)われた、勝鬨橋。残念なことに、通過船舶の減少や陸上交通の増大などにより、50年近く閉じられたままとなっています。しかしながら、日本各地には、現役の「動く橋」が、まだまだ、数多く存在しています。 今回は、勝鬨橋の未公開部分の様子や、かつて動いていた橋、さらには地元に愛されながら、今もなお可動している橋たちの現在を作品としてまとめました。 「動く橋」の世界をどうぞ、ご堪能ください。
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