新写真派協会会長挨拶

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会長挨拶

5月25日の総会に於いて、会員諸兄の推挙により原直久会長の後任会長に就任致しました。
多くの卒業生が写真学科を卒業し、様々な分野で活躍されています。その卒業生の会である新写真派協会の代表となり身が引き締まる思いです。
私は1984年(昭和59年)に卒業をし、アメリカ・ニューヨークで広告写真の背景素材を販売する会社で働き、1988年に帰国して機材販売会社/銀一株式会社に勤め、現在は同社の代表をしております。
この30年あまりの変化は凄まじく、銀塩からデジタルフォトへ、そして今ではデジタル一眼レフカメラで動画/映像を撮影するようになっています。スマートフォンでの撮影が一般化する中、ここ数年カメラの需要は低くなってきています。
あらためて写真、そして私たちが学んできた事は何であるかを考えさせられる時代です。私は写真家でもなく、学外で仕事をしてきましたので学校との接点は多くありませんが、最大限の努力をして新写真派協会、そして会員の皆様の交流を支えていきます。様々な分野の写真、そして動画撮影をしている写真家が、またその他の分野で活躍されている方々も、日本大学藝術学部写真学科卒業生ということで集まれる会にしていきたいと考えています。
これまでに会を運営、参加していただいた諸先輩方、若い卒業生の方々にも多く参加していただけるように、会長という大役を精一杯頑張ります。役員一同、全力でこの会を盛り上げていきたいと思っております。
今後ともご協力のほど宜しくお願い致します。