更新情報

芸術祭写真学科展示

日本大学芸術学部芸術祭写真学科展示 芸術祭において、写真学科展示では、多くの学生たちが限られたスペースに個性を発揮して展示しております。ぜひご高覧ください。 期間:平成28年11月3日(木・文化の日)〜11月5日(土) 時間:10:00〜18:00(最終日は16:00まで) (*芸祭全体の開催時間と異なります) 場所:日本大学芸術学部江古田校舎 東棟1階〜3階
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日本大学藝術学部写真学科 気鋭学生写真展

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『出て来い新人5』 日本大学藝術学部写真学科 気鋭学生写真展 期間:2016年10月11日(火)〜10月17日(月) 時間:午前10時30分〜午後6時30分(最終日は午後3時まで) 場所:ニコンサロンbis新宿 〒163-1528 東京都新宿区西新宿新宿エルタワー28階 電話:03(3344)0565 ニコンプラザ新宿内
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没後40年記念展覧会 「写真家 金丸重嶺 新興写真の時代 1926-1945」

<日本大学芸術学部芸術資料館 平成29年2月18日(土)~3月3日(金)> 金丸重嶺先生(1900~1977)は、いうまでもなく日本大学芸術学部写真学科における写真の専門教育の創始者です。また同時に、日本の広告写真の先駆者であるとともに、昭和初期にはヨーロッパの新興写真を日本に導入し、また戦後においては評論家として我が国の写真を牽引した“日本写真界の偉人”ともいうべき人物でした。しかし、若き日の金丸先生の写真家としての努力や経歴はこれまで広く知られることはありませんでした。 本展は、鳥海早喜専任講師の研究に基づき、金丸先生の原点である商業写真から、ベルリンオリンピック関連の写真やスナップ写真、そして国策宣伝写真までを当時の刊行物やオリジナルプリント、現存するネガフィルムからのニュープリントなどによって展示し、これまで認知されてこなかった写真家金丸重嶺先生の活動を明らかにしようとするものです。 また、金丸先生の写真作品を通じて、日本の近代写真の成り立ちを多くの方に鑑賞して頂くことも企図しています。ぜひとも多くの卒業生の方々にご高覧頂ければと存じます。
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平成28年度 総会・懇親会・新入会員歓迎会

2016年総会
去る5月28日(土)午後5時30分より、平成28年度の新写真派協会総会・懇親会・新入会員歓迎会が、芸術学部江古田校舎の学食で開催されました。 会は総合司会を西垣仁美常任委員(S58)が務め、最初に原直久会長(S43)の挨拶の後、議長に永島浩二常任委員(S43)、書記に鳥海早喜会員(H18)が指名され、総会に移りました。 総会の議事は、1.平成27年度総務・事業報告を高橋則英副会長(S52)、2.平成27年度収支決算報告を田中里実幹事(H16)、会計監査報告を南岡秀男会計監事(S46)、3.平成28年度事業計画案を丹羽寿成副会長(S58)、4.平成28年度予算案を田中幹事が順次説明を行い、各々承認を受けました。 続く、5.役員改選では原会長より、3月12日(土)に行われた年度委員会で、原会長の後任として丹羽寿成副会長が新会長に選出されたことが説明され、満場一致で承認されました。丹羽新会長は挨拶で、新会長としての抱負を述べ、これまでの2名の副会長に加え、新たな副会長として西垣仁美常任委員を指名しました。 引き続き午後6時より、田中光子副会長(S53)の司会により、協賛会社の方々を交...
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写真学科の近況

写真学科ニュース
新写真派協会副会長 写真学科主任 高橋則英(S52) ●卒業生と新入生 写真学科は本年3月、平成27年度の卒業生として101名を送り出しました。新写真派協会に加わる新たな会員です。この新卒業生を加え、卒業生の総数は8,617名となりました。一方、新入生としては本年度も昨年と同様の120名を迎え入れています。 ●人事異動について 講師陣の異動では、本年度から新たに小林光講師(S60)が写真表現Ⅰ(広告写真)を、谷昭佳講師が写真表現Ⅷ(文化財写真・後期)を担当します。専任スタッフの異動では、秋元貴美子准教授(H5)が教授に昇格、田中里実専任講師(H16)が准教授に昇格、穴吹有希助教(H18)が専任講師に昇格しています。また朝内拓雄助手(H24)、浅田慧子助手(H22)、安達洋子助手(H23)が任期満了で退任し、その後任として新たに桑田恵里助手(H24)、重松駿助手(H26)、田中雅貴助手(H27)が着任しています。 さらに大きな異動としては、松田義弘教授(S43)が4月2日に、原直久教授(S43)が8月15日に定年を迎えられました。お二人の先生は昭和47年以来、写真基礎や広告...
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